うっかりしてました。
私としたことが。
8月2日3日に行われる今年の長岡まつりまで残すところあと1ヶ月!
夏に向けてテンションを上げ始める自分と、同じような感覚の皆さんのために。
2013年の長岡まつりの動画を元に、長岡花火の復習と予習を行いましょう。
あの素晴らしい感動をもう一度。
ではどうぞ!
ナイアガラ~正三尺玉
天地人花火2013
この空の花
米百俵花火-尺玉100連発
フェニックス9
以上です。
みんなでテンション上げて8月2日3日を待ちましょう!
今年は土日です!
初めての方も、価値観人生観すべて総入れ替えできちゃうインパクトの絶対見るべき心に響く花火です。
今年は、学生たちと一緒に、山から見る火の鳥キャンプという企画を進めています。
現在クラウドファンディングで支援募集中ですのでよろしくお願いします!
https://faavo.jp/niigata/project/270
ではでは~。
2014年7月3日木曜日
2014年6月23日月曜日
幸せなお手伝い【ファザーリング・ジャパンにいがたパパコラム】
幸せなお手伝い【ファザーリング・ジャパンにいがたパパコラム】
もうすぐ5歳の息子ともうすぐ3歳の娘。最近は2人とも、嬉しい事にお手伝い欲がすごいです。
ママが普段大変なのを見ていて、パパでもできそうな家事の手伝いを奪いにくる。
お風呂掃除や食器洗い、ゴミ捨てなどなど。
パパも負けじと一緒にやることもあるけど、子ども達から邪魔者扱い。
自分たちだけでやりたいんだね。
本当は、ママやパパがやったほうが早い家事も。
本当はこれをやったら怪我をしてしまうかもしれないという家事も。
本当は、卵とか割りまくって無駄が出てしまう家事も。
出来る限り、子ども達が主体的になった時を大切にしたい。
合理的に子育てなんかできないなと感じるわけです。
子ども達がお手伝いをやらせてほしいと言ってきて、あなたがやると汚れるからやめなさいと言われたら。
せっかくやったのに細かいところを指摘されて褒めてもらえなかったら。
子ども達は自主性を失ってしまうなぁと。
大切にしたいものの優先順位を、私も間違って叱ってしまうこともあると反省します。
以前、ある本に書かれていた人間が幸福になる要素が4つ書かれていました。
① 人に愛されること
② 人に褒められること
③ 人の役に立つこと
④ 人から必要とされること
これは、働く幸せについて書かれた本の中で見つけたものです。
子ども達が働くのはおよそ15~20年後。
でも日常の中でこうやって働くことで幸せを感じているのかなぁと感じました。
子ども達が自分から幸せな時間をつくろうとしているものを、パパとしても見守って行きたいし、自分も負けじと探して行きたいと思います!
一緒に成長していきましょう!
ファザーリング・ジャパンにいがた
副代表理事 樺沢 敦
P.S.
写真は全然関係ないですが、難しいことにとらわれすぎずに、全力で親バカで行こうという意思表示で、季節外れ七五三撮影時の一コマ(^^)
2014年5月17日土曜日
足るを知る【今日どう?通信】
足るを知る【今日どう?通信】
5月も中ごろになると、長岡市内のいたるところで田植えや畑の苗植 えなどにいそしむ人たちが田畑で精を出す姿が見受けられますね。
私 も先日、ある団体が行っているコミュニティ農園にて、草取り耕し苗植えとまさに畑で汗かいてきました。
長 く畑を見てきた90歳を超えるおばあちゃんにいろいろ教わりながら、若者と子ども達で畑を通じて人がつながるという趣旨でやって いる農園です。
おばあちゃんの口から
「愛情もって育てんきゃ、作物なんて育たねぇこってや」
という言葉をいつもいただきます。
今日苗を植えたものが今日結果を出すわけではありません。
自然の中ですので、これをしておけば安心ということもありません。
愛をもって作物を気にしてあげて、世話してあげて、すくすく育つと信じてあげて。
そうして収穫できるのが喜びに変わります。
長岡では古くから「足るを知る」という精神があるのをご存知でしょうか?
長岡藩の時代、藩主は十分杯というからくり器を用い、藩士に生き方を教えたといいます。
十分杯は器の8割 以上そそぐとすべてがこぼれ落ちてしまうという仕掛けがしてあり、欲張らず、8割くらいで感謝をしてすごすことで、万事うまくいくという教えを表すそうです。
足るを知る。
今あるものをすべて食べてしまえば全てなくなるが、将来に対して愛をもって育てていくことがみなの幸せに通じ る。
まさに米百俵の精神ですね。
自然や田畑から教えてもらうことは多いです。
自然豊かで農耕の盛んな長岡には、その精神も色濃く残っています。
合理的に考えればやらなくてもいいことも、未来を考えて市民活動をしている人が多い地域だと、改めて感じるこ とができました。
あなたの活動も、未来に向けて愛情を注いだ活動になっているはずです。
そんな活動が、お互いに欲張りあわずに目的を整えていくことが、協働のまちづくりに通じるのかもしれません ね。
いろんなことに感謝して活動していきましょう。
樺沢 敦
5月も中ごろになると、長岡市内のいたるところで田植えや畑の苗植 えなどにいそしむ人たちが田畑で精を出す姿が見受けられますね。
私 も先日、ある団体が行っているコミュニティ農園にて、草取り耕し苗植えとまさに畑で汗かいてきました。
長 く畑を見てきた90歳を超えるおばあちゃんにいろいろ教わりながら、若者と子ども達で畑を通じて人がつながるという趣旨でやって いる農園です。
おばあちゃんの口から
「愛情もって育てんきゃ、作物なんて育たねぇこってや」
という言葉をいつもいただきます。
今日苗を植えたものが今日結果を出すわけではありません。
自然の中ですので、これをしておけば安心ということもありません。
愛をもって作物を気にしてあげて、世話してあげて、すくすく育つと信じてあげて。
そうして収穫できるのが喜びに変わります。
長岡では古くから「足るを知る」という精神があるのをご存知でしょうか?
長岡藩の時代、藩主は十分杯というからくり器を用い、藩士に生き方を教えたといいます。
![]() |
| 越後長岡に伝わる十分杯 |
十分杯は器の8割 以上そそぐとすべてがこぼれ落ちてしまうという仕掛けがしてあり、欲張らず、8割くらいで感謝をしてすごすことで、万事うまくいくという教えを表すそうです。
足るを知る。
今あるものをすべて食べてしまえば全てなくなるが、将来に対して愛をもって育てていくことがみなの幸せに通じ る。
まさに米百俵の精神ですね。
自然や田畑から教えてもらうことは多いです。
自然豊かで農耕の盛んな長岡には、その精神も色濃く残っています。
合理的に考えればやらなくてもいいことも、未来を考えて市民活動をしている人が多い地域だと、改めて感じるこ とができました。
あなたの活動も、未来に向けて愛情を注いだ活動になっているはずです。
そんな活動が、お互いに欲張りあわずに目的を整えていくことが、協働のまちづくりに通じるのかもしれません ね。
いろんなことに感謝して活動していきましょう。
樺沢 敦
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